« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

狭山対福岡観戦に行ってきました。

今日は結局幸手市総合公園陸上グラウンドに行き、狭山の試合観戦デビューを果たしました。交通事情、子供の絡みもあり開始5分くらいに到着した。お目当てのなでしこオフィシャルガイドブックを1000円で購入してバックの芝生席に陣取るもお客さんは殆どいない。合計で100人いるかなくらい。太鼓とコールを1人でやっていた。浦和、FC東京の歌をやっていた。ピッチは芝だが土が剥き出しで、左右には野球のバックネット、その周りに陸上のトラック付き、平日はジョギングのおじさんや犬の散歩をしている人が多数いる姿が想像できる。試合は狭山が先制するも、福岡が両サイドからのクロスからヘディングを決めて3-1になるも、福岡が引きすぎたか疲れたのかは分からないが、狭山が怒涛の攻撃で3-3に追いつき、後半の残り1,2分であまり角度の無い所で決勝点を決めて4-3で狭山が勝利した。最初はクールに観戦していたが、最後はガッツポーズをしてしまう始末。それでも自分が印象に残ったのは、福岡の23番の川村だ左サイドからのドリブルと鋭いクロスは結構いいんじゃないかと。開幕も2ゴール決めているようだ。思わぬ収穫だ。17歳と若い。狭山はキャプテンの佐藤とFWの関根が点を取っていたのでやはり目立っていたか。しかし荒れたピッチに錆びれた競技場を見て山形市競技場を思い出した。俺にはこのようなピッチが似合うのか・・・うちの妻も昔の大宮を思い出したと言っていた。しかしあの頃には戻れない。その話の内容が分かるわけもないハルホーン(子供の怪獣)が笑っている。こいつの為にこれからも前を向いて頑張らなくちゃ。

| | コメント (0)

休業宣言

大宮も予選落ちして、日本代表も興味が無い私は当分部屋の掃除をはじめとしてやりたい事が沢山あるので少し休業したいと考えています。

俺が大宮サッカー場で「4流選手」と野次ったら、「うるせえ!」と怒鳴り返された松田が解任された。勝てなかったけどあのメンバーでJ1にあげた手腕と今年に入っても健闘していた気がしたのだが・・・。厳しい判断ですね。大宮も人事ではありませんね。ゆっくり休養してください・・・、と素直には言う気にならないですが。休養だけではなく反省も少しはした方がいいと思うよ、大悟以外。それと三浦は富田と土屋はまた元に戻した方がいいと思う。マフィーさんの話だと日曜日もあまり富田は上がれなかったようだし、サイドバックさせる為に取ったんじゃないの?土屋はセンターバックもできるいい選手だとは思うけど、攻撃サッカーを掲げて体現するのなら戻せって。

熱くなっちまった。とほほ。何言っても無駄か。悲しいね。

| | コメント (0)

呆れた采配

久しぶりに怒りまくってしまった試合でした。三浦の采配ミスで勝ち点3を失ったといっても過言ではない。若林は疲れて無かったですか?小林慶は疲れて無かったですか?他のチームよりも選手は沢山いるのだからベンチに入れている以上は迷わず使え!ピンチになった瞬間にマサ入れて、同点にされた途端に森田、桜井投入なんて素人の俺でもできる采配。あきらかにボールが収まらない展開なのだから早めにマサ入れて、ボールを当てる事しかできない若林を下げて、多少なりとも足元に収まる森田を追いつかれる前に入れないとダメでしょ?今の大宮は一点を守りきれるほど守備は強くないのだから、2点目取りにいかないと。俺は大分の時みたいになる気がしてた。だから早く交代を入れろとずっと叫んでいた。もちろんそんな声は届く訳もないが。俺がGMだったらクビにするね。その前に佐久間のクビを確定させてるけどね。

今、三浦の記者会見を見たけど、2点目を取れなかった理由は?の質問に枠に行かなかったと言う事ですだってさ。お前がしっかり枠に入れてくれるFWを見つけて来い。それかそういうFWを育ててみろ!今度ふざけたFW連れてきたら佐久間と一緒に夜逃げしろ!

| | コメント (0)

あと2試合勝て!

甲府戦と言うよりバレーとの対戦と言った感じの試合。何本か危ないシーンがあったがバレーには決められずに大悟様のゴールでなんとか勝ち点3をゲット!

俺はある程度三上の先発は有ると思っていたが、正直かなり浮いてきてる印象。判断が遅くて前を向けないし、その度に横パス、バックパスの繰り返し・・・。それをカットされてピンチを招くシーンも。前を向けてのセンタリングは土屋よりは上手いとは思うけど、それ以上に胃に悪い守備は勘弁して欲しい。三浦さんはそれでも使い続けるのか?

ここ数試合は運も味方につけているので、この流れを切らずに連勝だよ。頼むよ大宮!

メインにゴール裏のサポーターが応援歌を歌いながらウロウロしていたが、ハッキリ言ってウザイ。歌いたい奴はメインでも歌っているし、試合をじっくり観戦したい奴もいるんだ。眠っている子供や乳児だっている。もう少し考えて行動して欲しいし、もっとやる事あるんじゃ無いの?

| | コメント (0)

名古屋戦

名古屋戦は参戦は全く考えてなく携帯で確認観戦。マフィーさん、ターキーさんはバックで観戦してたようだ。前半の富田の退場と雨だから大変だな、なんて思っていたら後半逆転!嬉しかっただろうな。二人はその後手羽先の山ちゃんで反省会をしてたら、主税、富田、久永が現れたそうだ。久永以外は飲んでいる場合じゃないだろ!なんてマフィーさんは言ってましたが・・・。まあ勝ったから良しとしますか。

まだ負けられない戦いが続くから、切り替えて頑張れよ大宮!

| | コメント (0)

久しぶりの中山

昨日は久しぶりに中山競馬場に行った。職場の元上司と研修同期と仕事の情報交換をしながら好きな競馬をやるという年に2,3回行う行事みたいなものだ。東京開催での中山場外は行ったことがないので、どんなものかな?と半信半疑で行ってみるが、ロイヤルボックスという指定席があったのでそこを購入してゆっくりテレビ見ながら競馬を楽しむ。そこに馬がいなくてもいいもんだ。

肝心の馬券も公開してる予想を購入して、東京9R3連単55600円、京都10R3連単10100円を的中して満足。同伴の2人がサッパリだったので反省会の代金も俺持ちに・・・。まぁそんな事は滅多にないから良しとしよう。

明日から、現実に帰り仕事頑張るよ!

| | コメント (0)

大悟がFK決めた時のホーム自由席には・・・。

昨日は味スタまで参戦、友人のF君がアウェー排除の事を知らずにホーム自由席のチケットを購入してしまった為に我々もホーム自由席で観戦する事になる。昨年と違い本当にアウェー排除が徹底されていたので、バッグは黒、長袖シャツは青と完全に東京サポで自分もホームエリアに進入した。絶叫軍団の前半は試合内容も寒かった為に沈黙しててあまり疑われずに済むも、各人携帯電話のストラップにアルディ君がいたり、エンブレム付いてたりとバレバレ状態。後半は懸命に同点にしようと頑張る大宮選手に結局ヒートアップしてしまい声は出まくり。同点になった時にはマフィーさんはガッツポーズする始末。嬉しいも気の小さい自分は胃が痛くなる。最後に大悟が決めてくれて勝利した瞬間に右前にいた人がなんとガッツポーズ、その周辺にも歓喜している人がパラパラと・・・。なんだ結構スパイがいたんだと安心する。スパイの皆さん精神的にもキツかったと思いますが、勝てて良かったですね。次回からは味スタはアウェー自由席で観戦します。

名古屋はパスしますが、ターキーさん、マフィーさんに頑張ってもらいます。この勝ちで上昇気流に乗れ!頑張れ大宮。

| | コメント (0)

期待しないで行こう。

先日の広島戦は思ったとうりの展開になり負けました。明日の試合も調子のいい東京相手で簡単にはいかないでしょう。相手が攻めてきてくれるので多少のチャンスは出てくるでしょうがその前にDF陣が頑張れないからなぁ・・・。

○ちゃんは知らぬ間に居なくなるし、なんか変だよ大宮。

明日はバックで観戦予定もレプリカ着てる奴はアウェイ側に追い出すみたいな事が東京のHPで書いてあるらしいので静かにサッカー好きの青年を気取るつもりでいる。

| | コメント (0)

5月2日は・・・。

5月になると思い出す。それは自分が所属していた陸上部の2つ下の後輩が練習中に不幸にも同じ仲間の投げたハンマーにあたり亡くなってしまった命日なのだ。

彼は自分と同じ短距離選手だが、背が高くてあまり素早い印象が無い。しかしすごい努力家で練習も頑張る。これから伸びると確信していた。学校を卒業した後も練習に参加していた自分は事故が起きる数日前にも別れがくる事すら知らずに普通に冗談を交わしながら走っていた。

仲間が投げたハンマーがファールになり普通なら高いネットに当たって落ちるはずが、そのネットも超えてしまって、不幸にも後輩の頭部に当たってしまった。本人は懸命に生きようとしたのだろう、すぐには逝かなかった。しかし日が変わり力尽きた・・・。ハンマーの投げた後輩もなんとも言えない気分だったはずだし、その2人をキャプテンとして見てきた自分もどうしていいのか分からなかった。

結局は天災、運が無かったといった形で片付ける結果になってしまったようだが、自分は親戚が亡くなった時、いやそれ以上悲しくて泣いた。その後は毎年5月に墓参りに行く。最初は2人だったが、最近は部活の同期も時間が合う人間は一緒に行ってくれるようになった。それが14年経った。節目の15年目は俺ができる限りお前を知っている人間を連れてくるからと誓って帰ってきた。

しかし、体調不良が続く。しつこい風邪に悩まされる。俺は後輩の分まで生きる。こんな所で潰れる訳にはいかない。今日の夜勤を頑張って明日の広島戦まで気合だ。

| | コメント (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »