クールダウン熊谷
ヒートアップ熊谷一戦目のナビスコ新潟戦は残念ながら寒さに雨に決勝トーナメント絶望的という複数要素が絡んでしまい、新潟サポーターすら動員されない状況だった。
雨に加えて、ピッチも捲れあがる最悪の状況。前半は新潟が激しいプレスを掛けてきて、球も回らない。嫌な流れになってきて、ピンチの連続になり、マルシオにやられる。右サイドから上がってきてクロスを上げた選手をケア出来なかったのには悔いが残る。
後半になり、小林慶を投入してらしいサッカーを取り戻しにかかった。新潟がバテたのもあって、チャンスを沢山作るも、不思議なくらい入らない。何とか一点取った森田も簡単なそうなシュートを外して、比較的難易度が高いシュートを決める。彼も不思議な男だわ…。結局そのまま両チームナビスコカップ予選落ちを告げるホイッスルが鳴る。
課題を残したままにナビスコは終了しようとしている。大分戦での奮起を期待したい。さすがに遠征はしないが、サッカーと言うより少林サッカーをしている大分に決勝トーナメントには行って欲しくない。なんとしても阻止して大宮に帰ってこい!
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コメント
リベンジ誓って行ったんだけど、アシストしちゃったっすよ。
Orz
次の熊谷開催ではいい結果を!
投稿: マフィー | 2008年6月 9日 (月) 08時48分